月別アーカイブ: 2017年3月

友人看護師が勤めている病院で思いがけない手術体験!

右足にケガをしてしまい、救急車で「今日大きい病院はどこも整形混んでますねー、家はどこですか?」と聞かれ、近所の開業医に連れて行かれたのが事の始まり。その時間帯は先生がおられず、代診の先生が看護師さんに「ここではこの場合手術なの?」と確認していてかなり先行き不安。なんで受け入れたんだろう…結局、明日先生がいるときにまた来てください、とのことで患部には包帯のみで帰された。だったら、大きい病院で待ってた方がよかったんじゃ…(泣)

翌日先生の説明を聞いて、手術か保存療法か決めたらまた来て、と言われ、痛いのが苦手な私は保存を選択。全治6か月だけど、今は偶然(?)専業主婦だし、と割り切って不自由な生活を受け入れることに。半年近くたってやっと普通に歩けるようになってきた矢先、自宅でちょっとバランスを崩し右足に衝撃が!!

まさか…再発じゃないよね!?その日は祝日なので診てもらえず、翌日わずかな希望を胸に整形へ。結果、再発。仕事も決まりかけてたのに、人生にはこんなこともあるんだ…。さすがに今度は迷わず手術を選択。先生も、「すぐ手術してもらえるように大きい病院にいる息子に言っておくから」と気の毒がっていた。

そのまま病院に行き、診察で息子先生が「今日手術しますか?」と思ってもない一言。「いやいやいや、何も準備してないし今日は帰ります。」そりゃそうでしょ、いくらなんでも緊急すぎる!大病院でも飛び入りで手術入れられるのは父先生のおかげだけど、いろいろな検査を済ませて帰宅しても次の日手術なんて実感全く湧かず。

一泊だけの入院だけど、旦那に急きょ休みを取ってもらい手術前の説明を聞きに行くと、息子先生の口から「二週間くらい入院してもらうことになる」と信じられない一言。「いやいやいや、一泊って聞いたからその分しか準備してきてないです。」どういうこと?どうも、再発と知らなかった看護師が入院説明したみたい。要は一回目だったら一泊で済んだってこと。息子先生は、「実際切ってみないと詳細わからないので、一泊でも大丈夫かも。」手術前に大病院のデメリットを思い切り実感。

手術室に入る時やたら神々しい曲が流れていて、簡単な手術なのに、生きて帰れるよね、と思ってしまった。無事終わって病室に戻ると、薬剤師、麻酔科の先生、手術室の看護師等‥次から次へ訪問者が。いかにも大病院!一泊で済んだけど、貴重な体験だった!
ちなみに、友人の看護師がこちらでパートで看護師をしているということを知ったのは後のこと。世間て狭いのね<看護師 求人 パート 千葉